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細木数子が激やせは島倉千代子との関係が原因?六星占術があたらない理由


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2008年ごろから休養を理由にテレビ出演がなくなった細木数子が
かつての面影もないほどの激やせと話題になっています。

「はっきり言っていい?あんた死ぬよ!」などと
占い師にあるまじき発言で批判されることも多かった細木数子。
おかげで全国の占い師はずいぶんと迷惑したようですが
島倉千代子が死ぬまで口を閉ざしたと言われる
細木数子との確執についてなどを調べてみました。

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細木数子が激やせ?

細木数子はこのところメディアには出てきませんが
相変わらず毎年発行される六星占術の本は売れ続けているようで
2014年版の表紙を飾っている細木数子は
一瞬誰かと見まごうほどの激やせぶり。

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本の表紙ではしわもしみもなく若々しく見えますが
かつてはふっくらしていた腕が
すっかり細くなっています。

⇒高橋みなみが激やせ?

細木数子も御年75歳。立派な後期高齢者です。
病気の一つや二つ、あったとしても不思議はなく、
盛んにテレビに出演していた頃から
糖尿病を疑う声もありました。

ただ、やせ方が激しいので心配なところではあります。

島倉千代子との関係は?

今年11月に歌手の島倉千代子ががんで亡くなったことで
細木数子との関係がクローズアップされています。

1955年、島倉千代子は16歳で歌手デビューしますが
芸能界以外の世界を知らない世間知らずが災いして
1975年ごろに4億という莫大な借金を抱えることになります。

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このとき島倉千代子の後見人を務めたのが
当時はバーのママをやっていた細木数子なのです。

ずっと水商売で世の中を渡ってきた細木数子には
さまざまな人脈がありましたから、お千代さんはこれを
頼る形だったのでしょうね。

しかし、お千代さんにとって好ましくない人脈も持っていたようです。

後見人としての細木数子は音楽事務所を設立し
島倉千代子はそこに所属しました。

世間知らずなお千代さんを手玉に取るのは簡単だったのでしょう、
ほぼ無給にちかい状態で島倉千代子は働いたそうですが
細木数子は暴力団関係者と手を組んで
さらに借金が増えるよう画策したといわれます。

最終的には十数億円と言われる膨れ上がった借金を
意に染まない仕事でも必死でこなしながら
島倉千代子は7年で完済し、手切れ金を支払って
ようやく細木数子と縁が切れたということです。

なんともそら恐ろしい話ですが
島倉千代子は「一度は世話になった人だから」と
このことを生前口にすることはなかったのだとか。

当然島倉千代子の葬儀に細木数子の姿はありませんでした。

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島倉千代子の人生は人にだまされてばかりの
苦労の連続でしたが、
その裏に細木数子の影ありだったようです。

六星占術があたらない理由とは?

細木数子の六星占術の本はギネスに載るほど売れる本です。

独自の研究で開発した占いとされますが、
パクリ疑惑があったりと必ずしも評判は良くありません。

占いは当たってなんぼのものですが、
六星占術は当たらない!という声のほうが多いようです。

細木数子に直接対面で占い鑑定をお願いすると
半年待って10分だか15分だか15万円という超高額鑑定料だとか。
鑑定が終わると両脇をボディガードのようなこわもての男性
二人に抱えられて別室に通され、
そこには墓石の契約書が広げて置いてあったと聞いたことがあります。

これで当たればいいけど大はずれだったと、
鑑定を受けた方は大いに憤慨しておられました。

六星占術の不思議なところは、他の占術と違って
『占い方』の参考書がまったく見当たらないことです。
非常に多くの六星占術関連の書籍は発行されていますが
そのどこにも詳細な占い方が載っていません。

私たちが本屋で目にすることができる六星占術は
占術として疑問に思う部分が多くあります。

個人の運勢鑑定として使うには大雑把すぎるうえに
ベースになっていると思われるものと比較して
解釈が極端すぎます。

多くの占術に造詣のある者からみると、
占いの結果を聞いて不安にさせて別のビジネスに誘導するために
誇大解釈したツールのようにしか見えないんですよ。

かつては政界財界の方々が細木数子の勉強会に参加できることを
ステータスのように誇ったそうですが
そこで一体何が話されていたのでしょうね。
秘伝とかあるのでしょうか(苦笑)

占い師には三禁といって占ってはならない事柄があります。

・死…人の死期を占ってはならない
・盗…犯罪に関わる事柄を占ってはならない
・姦…浮気相手が『誰か』を占ってはならない

まともな占い師ならこれらの禁をおかすことはないのですが
細木数子はずけずけと死期を予言する。

占い師とはこういうものだと思われて、全国の占い師は
ずいぶんと迷惑しました。

細木数子という人物は
占い師ではなく占いビジネスの覇者なのかもしれません。

⇒佐村河内氏の代作問題で代理人が反論


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