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山田真歩花子とアンの宇田川先生は態度はでかいけど身長小っちゃい?


udagawa 300x271 山田真歩花子とアンの宇田川先生は態度はでかいけど身長小っちゃい?

このところの朝ドラには身近にいたら胃に穴が開きそうなあくの強い人が出てきますね。
いまやってる『花子とアン』にも児童文学作家の宇田川満代先生という
よくこれほど感じ悪い人もいたもんだという登場人物がいますが
この宇田川先生を演じているのが山田真歩です。

 

高慢ちきで世の中すべてを見下したような宇田川先生ですが
山田真歩って実は身長がかなり低いようです。
態度がでかいので気づきませんでしたが、山田真歩の素顔もあんな感じなんでしょうか。

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山田真歩のプロフィール

1981年9月29日東京生まれの32歳。

子供の頃から演じることが大好きだったそうです。
演劇でかなり実績のある高校から明星大学に進学。4年間演劇サークルに所属していました。
卒業後は柄本明が主宰する劇団東京乾電池の研究生となりますが
その後印刷会社に就職し4年ほどお勤めしていたようですね。

 

社会人時代があるためかデビューは同じ年代の俳優よりやや遅く2009年。
映画『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』の主役でした。
それにしてもなんと破壊力のあるタイトルでしょう(笑)

 

その後は『モテキ』の彩海や『勇者ヨシヒコと魔王の城』の ニセ貧乏親子の母親など
鍋に入れて煮たらぶくぶく灰汁が出そうな癖のある役を多く演じています。

 

32歳という年齢から結婚してるのかな~と思いましたが
既婚であるとの情報が見当たらないので独身のようです。
イラストレーターとしての一面もあり、四コマ漫画を書くのが趣味だとか。
ネコが好きで現在もネコと一緒に暮らしている模様です。

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山田真歩の身長は意外に低い

最近よく見る女優さんって身長が160センチ以上ってことが少なくないのですが
山田真歩の身長は153センチ。かなり小柄ですよね。
不遜という言葉が当時の流行の着物を粋に着こなして登場しているような
宇田川先生なのでまったく気がつきませんでした。

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態度のでかい人は横に並んでみて「あれ?意外に小さいっ」と思うことが
よくありますが、素顔の山田真歩は態度がでかいわけではありません。

 

共演している吉高由里子のコメントによると、
山田真歩はとーっても優しくて素敵な方だとか。
宇田川先生はいつも仏頂面をしていますが、山田真歩はけっこう笑い上戸です。

 

ただ、少し変わってるところもあるようで
メイク濃い目の宇田川先生ですがあの眉のメイクが気に入って
撮影が終わってからメイクを落とさずそのまま帰ったことがあるそうです。

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ちなみに、宇田川先生の額にあるほくろは自前だそうです。

宇田川満代のモデルはいるのか?

『花子とアン』では主役の村岡(安東)花子も
若き帝大生との恋に溺れる俳人の白蓮も実在の人物ですが
宇田川満代という作家は実在しません。

 

じゃあ誰がモデルなんだ?と話題になっています。

 

NHK的公式にモデルがいるとは発表されていませんが、
当時活躍していた女流作家の中から、宇野千代と北川千代の名前が挙がっています。

 

宇野千代はまだまだ封建的な大正~昭和初期という時代を実に自由奔放に生きた
女流作家で、着物デザインでも有名な方ですよね。
97歳のときに100歳のお祝いに着るための振袖を発表して話題になりましたが
その翌年亡くなりました。

 

遠慮会釈のない生き方は宇田川先生に通じるところもありますが
児童文学作家ではありませんでした。

 

一方の北川千代は大正~昭和を代表する児童文学作家です。
裕福な家庭に育ったお嬢様ですが、社会問題の運動家として活動するなど
自分自身の出自を否定するような戦う女性でした。

 

こうしてみると、両者を合算して誕生したキャラクターが宇田川満代って感じがしますね。
まああれほど感じ悪い描き方をされちゃ、モデルになった人が気の毒って気がします。

 

『花子とアン』は、煮え切らない態度をとり続けて見ているこっちを
さんざんイライラさせた村岡兄がやっと花子にプロポーズしました。

 

しかしそれでめでたしにはならない展開が待っている模様。
かの宇田川先生も皮肉たっぷりに絡んでくるのでしょうか。
山田真歩の演技に注目です。


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