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劇団ひとり爆問太田が絶賛した初監督映画の評判は?仕事は順調でも家庭は…?


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お笑い界のビッグ3といえばタモリ・ビートたけし・明石家さんまですが
大御所のビッグ3に対して若手のリトル3もあります。
その一角を担っているのが劇団ひとり。

 

独特の感性をもったシュールな笑いだけでなく『陰日向に咲く』を初めとした
小説作品も高く評価されているマルチな才能の持ち主ですが
ついに自身の作品『晴天の霹靂』で映画監督デビューを果たしました。

 

もともと映画を撮りたいと言っていた劇団ひとり、ゴッドタンでの神がかり的な
アドリブ演技を買われて『青天の霹靂』にも出演していますが
これだけの才能があるのに家庭での扱いがどうも…(涙)

 

劇団ひとりの小説を「クソ」と言っていた爆笑問題の太田光も試写を見てきたようですが
小説は酷評していたのに映画は大絶賛なんだそうです。
なんだなんだ?いったいどういう心境の変化なんだ??

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晴天の霹靂とはどんな映画?

劇団ひとりの3作目の小説として発表されたこの作品は、
大泉洋が主人公のさえないマジシャン晴夫を、劇団ひとりはその父親役を演じています。

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主人公がタイムスリップして自身の出生の秘密を知ってしまう…というお話ですが
ごく普通の、少し落ちこぼれ気味な人を描かせると劇団ひとりは上手いですよね。
多分これは劇団ひとり自身が自分自身に感じているイメージを投影したものなんでしょう。

 

この映画のために大泉洋はマジックの猛特訓をしたそうです。
手元だけはプロが演じる撮り方はピアニストが出てくるお話によく見られますが
大泉洋自身がマジックをすることにこだわったのは
そこ(手元)だけ作り物っぽいのがいやだったからだそう。

 

しかし、マジックの練習がきつくて、大泉洋はなんとか設定を
マジシャンからコメディアンに変えてもらえないかと懇願した なんて話もありますね。

 

この映画、配給元の東宝とフジテレビが20億円という初監督作品としては
破格の制作費をかけて撮影されたそうです。
最近低迷気味のフジテレビの救世主とまで目されているという劇団ひとりには
それだけの投資をするに値する才能があると思われているってことですね。

幸せなことですがプレッシャーもすごいんだろうな。

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爆笑問題太田はなぜ晴天の霹靂を絶賛した?

笑えて最後にほろっとさせる日本人好みのお話に仕上がった晴天の霹靂ですが
これまで発表されてきた劇団ひとりの小説作品を酷評していた
読書家で知られる爆笑問題の太田光が大絶賛しているんだそうです。

 

まあ その酷評は自身も小説を発表しているものの、本人が期待するほど
評価されないことが半分のやきもちも含まれていそうですが
小説の晴天の霹靂もクソと言っていたのにどういう心境の変化なんだか。

 

最初はアラ探しの目で試写会に出ていた太田光でしたが、
この作品は映画化されてすばらしくなったとコメントしていました。

 

さらに、劇団ひとりの演技も手放しの褒めちぎり。
太田光という人はビートたけしと立川談志以外は評価しない人かと思ってました(苦笑)

 

少し皮肉な視線で物事を見ている印象のある太田光をして大絶賛ですから、
劇団ひとりの映画監督としての手腕は単なる『お笑い芸人の初監督作品』では
なかったということなんでしょうね。
かなり期待できる作品になっているようです。

 

それにしても劇団ひとりって才能ありますよねぇ。
ツイッターを見ているとこの人少し傷んでるんじゃないか?
と思うこともありますが、一つの分野だけでも人の心を揺さぶれるのは
すごいことだと思うのに、尊敬してしまうわ。

劇団ひとり、家庭では虐げられている?

さて、仕事のほうは才能を発揮して絶好調な感じですが
これだけの才能あふれる夫を持つのはタレントの大沢あかねです。
9歳年下の若い嫁さんとの間には女の子がひとりあります。

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これだけたくさん仕事をしてるんだから
家庭ではもう少し大事に扱ってあげたらいいのにと思うのですが、
どうやらずいぶんと尻に敷かれている模様です。

 

一時期嫁さんの大沢あかねが育児ノイローゼ気味だったと伝えられましたが
どうやらその頃は食事の準備を劇団ひとりがやっていたようです。
「何もないところに行きたい」とツイートしていましたから
かなりキツかったみたいですね。

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今も大事にしているフィギュアは娘のおもちゃになっちゃってるし
夜にトイレに起きると足音がうるさいから台所を通ってくれと言われるし
かなり小さくなってる感じがします。

 

劇団ひとりの弁では「まあ 子供育ててもらってますから…」とのことですが
大沢あかね、あんまりふんぞり返ってるとしっぺ返しがくるかも?

 

しかし、劇団ひとりって「少し下に見られてる自分」という
スタンスに居心地よさを感じていそうでもあるので、
よくいる恐妻家のお笑い芸人の一人ということで、周りが思うほど
哀れなひとり君ではないのかも知れません。

 

初監督作品にして各方面から高評価の『晴天の霹靂』は5月24日より公開されます。
どれだけのヒットになるのか、注目です。

⇒スギちゃんビデオ男優疑惑の真相は?


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